深呼吸の知られざる効能/自律神経を整え便秘も改善

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昔から割と身近にありながらあまり注目したことが無かった深呼吸。実は身体にとても良いということが科学的に証明されているそうです。

私もそうですがこれまで緊張した時に深呼吸すると心が少し落ち着くといったリラックス効果までは皆さんもご存知だと思います。

こちらは深呼吸することで血液の循環が良くなり、交感神経(緊張状態で優位)と副交感神経(リラックス時に優位)のバランスが良くなり、セロトニンが分泌されるからだと言われています。

セロトニンは通称幸せホルモンとも呼ばれているので、身体に良いのは間違いないですね。

ですので原因不明の体調不良を引き起こす自律神経失調症のような場合や頭痛などにも効果があると言われています。

特にリラックス効果を上げる呼吸法としては、大きく吸って吐くのはもちろんですが、吸う時間より吐く時間を長くすると副交感神経が働くとのことです。

逆に一定の緊張が必要な場合は、吸う時間を長くすることで交感神経が働いて、良い緊張状態にできるようです。

それと意外だと思うのですが、深呼吸には便秘を改善する効果もあるようです。というのも深呼吸することで横隔膜が上下するので内臓がマッサージされ、腸にも直接刺激を与えることができ、排便が促されるとのことです。

この他にも、血圧を下げたり、コレステロール値を下げる効果も期待できるので高血圧や脳梗塞・心筋梗塞といった生活習慣病の予防にも効果があると言われています。

また身体は酸素が不足すると倦怠感を感じますので、深呼吸による疲労回復効果も期待できますね。

上記のように、こんなに沢山もの効果が期待できる深呼吸ですが、ではいつどこでやるのが良いのでしょう。

答えは簡単です。いつでもどこでもです。これが深呼吸をお勧めする最大のポイントでもあります。

さあ皆さん、たった今から身体に良いことしませんか。

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