外出自粛や在宅ワークで多発する夫婦喧嘩の仲直り方法

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新型コロナの感染拡大に伴って、世界的に混沌としてきている今、在宅ワークや外出自粛から自宅で夫婦そろって過ごすご家庭が増えていますね。

日頃なかなかすれ違いだった夫婦一緒に過ごす時間が増えて仲良くとなればいいのですが、実際は外出できないストレスなども混じり、意見が衝突したり喧嘩が増えてしまっているご家庭も多いのではないでしょうか。

そこで本日は夫婦喧嘩の仲直りする方法をいくつか紹介していこうと思います。

まず世の中の夫婦は喧嘩してから仲直りするまで、どのくらいの時間を要しているのでしょうか。あるアンケートによると約半数が一晩寝て起きて仲直りをして、更に喧嘩直後に仲直りする方は25%もいるそうで、大半の方が、早めに仲直りするようにしているのがわかります。

たしかに喧嘩してから仲直りまで時間を空いてしまうと、仲直りするきっかけがわからなくなってしまいます。なので1週間以上の喧嘩は離婚にも発展しかねないので注意が必要ですね。

次に夫婦のどちらから謝るのか、こちらは「悪い方や原因のある方が謝る」と答えた方が34%で、残りの方々は夫からが20%、妻からが10%、どちらも謝らない30%と意外にも原因が自分にあっても謝らない方が多いのがわかります。

それでも多くの夫婦が、あまり時間をかけずに仲直りできているのはなぜか。その仲直りのコツをいくつか紹介していこうと思います。

まず一つ目は、話したい事が思い浮かんだら、普通に話しかけたり、ちょっとした頼み事をする。つまりは根に持たずに水に流して自然と仲直りする方法ですね。

タイミングが難しいという方は、翌朝「おはよう」と挨拶するオハヨウ効果に期待してもいいかもしれませんね。

次に紹介するのは、最も簡単でありながら、実は最も難しいかもしれない“素直に謝る“です。先ほど、自分に原因があっても謝らない方が多いとありましたが、その反面、謝ってくれたらすぐにでも許すのにという方は多いようです。なので素直に「ごめんね」と謝ってみるのも仲直りの近道としてとても大切ですね。

あとコツというよりは子供やペットが一役かってくれるご家庭が結構多いようです。「二人とも喧嘩しないで」て仲裁に入ってくれたり、そもそもそこに存在してくれているだけで、子供やペットを悲しませたくないというのが親心なのかもしれませんね。

それと喧嘩がこじれて時間がかかってしまっている場合は、贈り物をしたり手紙を書いたり、日常と違うことで相手が嬉しいと思うことをしてあげるのが、心の扉を開ける鍵になるようです。

最後に夫婦喧嘩で言ってはいけないNGな言葉を挙げると「もう一緒にやっていけない」「離婚したい。」「結婚しなければ良かった。」という離婚をイメージさせる言葉と人格を否定するような言葉をはじめ「給料が少ない」「だれのおかげで…」といった収入関連の話や、相手の容姿をけなすような夫婦であることを否定する言葉だけは言わないようにしましょうね。

さて本日ご紹介した夫婦喧嘩の仲直りする方法いかがだったでしょうか。

喧嘩無くすことは無理でも、少しの努力で喧嘩しても、早く仲直りすることはできそうですね。

また喧嘩の大小は関係なく乗り越え続けていくことで、男女から夫婦、そして家族になっていくのかもしれませんね。

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